子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー



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林 登
大会実行委員会会長
(子どもの虹情報研修センター所長、子ども虐待防止学会名誉会長、東京大学医学部名誉教授、国立小児病院名誉院長)

 子どもたちは、いつでも、どこでも危機にあり、災害、戦争、貧困、さらに親による虐待などでも、子どもたちの命と心は、脅かされているのです。親による子どもへの虐待は、大きな社会的課題であり、子どもの権利擁護の問題でもありますが、わが国では、戦後の荒廃から立ち直り豊かになってもなお存在し、むしろ今もって増え続けています。データによれば、毎週2人の子どもが命を落とし、4000人以上の子どもたちが、家族とともに住むことが難しく、施設や里親のもとで暮らしているのです。
 私たちは、2007年から、毎年児童虐待防止月間の11月に、オレンジリボンたすきリレーを開催することとしました。オレンジ色は、子ども虐待防止のシンボルカラーです。総勢百数十名のランナー、東京・湘南間の約100Kmを、虐待防止の願いを込めたたすきをつないで走破し、広く市民の方々に子ども虐待の防止を呼び掛けます。
 今年で3回目を迎えますが、ランナーばかりでなく、この活動を支援してくださる企業や団体、そして趣旨に賛同し集まってこられるボランティアの方々は年々増えています。大きな喜びであり、感謝一杯ですが、子どもの幸せを願う人々が、これほどいることにも勇気づけられます。
 子ども虐待は、辛く悲しいイメージが伴いますが、このイベントは、笑顔で楽しく、子どもの明るい未来を願って行われるものです。子どもたちが、虐待のない生きる喜び一杯になれる社会を目指して、皆さんと共に走りましょう。

PR映像 2009年度版

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街頭ビジョン放映
渋谷アーチビジョン10/10~11/8(30秒×2回/1h)
有楽町ビックマルチビジョン11/1~11/7(30秒×2回/1h)
横浜:みなとみらいスクリーンネット5か所10/26~11/8pm4:00(30秒×1回/1h)桜木町駅前広場・横浜駅北通路・みなとみらい駅改札すぐ・野毛ちかみち・クイーンズスクエア横浜クイーンモール2F

過去のPR画像

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事務局
「子どもの虐待防止オレンジリボンたすきリレー」実行委員会
事務局

子どもの虹 情報研修センターLinkIcon

NPO法人 虹のリボン事務局LinkIcon

日本子ども家庭総合研究所LinkIcon

共催
協力
神奈川県、横浜市、川崎市、神奈川県母子生活支援施設協議会、川崎市あゆみの会、カンガルーOYAMA、東京タワー
後援(予定)
厚生労働省、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市、神奈川県社会福祉協議会、全国児童相談所長会、神奈川県児童福祉施設協議会、神奈川県母子生活支援協議会、東京都社会福祉協議会、横浜市ファミリーグループホーム連絡協議会、川崎市あゆみの会、財団法人 神奈川新聞厚生文化事業団、アン基金プロジェクト、東京キワニスクラブ、神奈川キワニスクラブ