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子ども虐待は私たちの社会が抱えた大きな問題の一つです。わが国では毎年11月を子ども虐待防止推進月間として、様々なキャンペーン活動が行われています。このオレンジリボンたすきリレーもその一つで、今年で4回目を迎えました。子ども虐待防止の象徴であるオレンジリボンをたすきに仕立て、湘南のコースと東京都心のコースを各区約10名(総計約130人)ほどのランナーが走行し、たすきをつないでいきます。子ども虐待は、一支援者、一機関あるいは一専門分野のみで解決される問題ではなく、多くの機関・分野の協働と、市民の方々の理解と協力が不可欠です。たすきをつないでいく意味はここにあります。日頃、様々な機関・分野で活動している者たちが、たすきをつないでいくことで心を一つにし、子ども虐待防止を呼びかけます。私たちは、子どもたちの明るい未来を心から願っています。ぜひ皆さんのご理解とご協力をお願いたします。
オレンジリボンたすきリレー実行委員会 会長 小林美智子
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主催
「子ども虐待防止オレンジリボンたすきリレー」実行委員会
【事務局】子どもの虹情報研修センター,日本子ども家庭総合研究所,NPO法人 虹のリボン事務局
共催
NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
協賛
資生堂社会福祉事業財団、NPO法人エキスパート・チャリティ・アソシエーション、フィリップ モリス ジャパン(株)、(有)サクラ・コミュニケーションズ、(株)閃利、(財)神奈川新聞厚生文化事業団、オリジナル圧着DMの(株)ガリバー、サッポロ飲料㈱、カードショップカリントウほか
協力
東京都、神奈川県、横浜市こども青少年局、川崎市、栃木県小山市、神奈川県母子生活支援施設協議会、川崎市あゆみの会、カンガルーOYAMA、泉岳寺、ナイス(株)、遊行寺、西横浜国際総合病院、横浜市立永野小学校、東京タワー、原宿ライブハウス・ジェットロボット、山下公園ほか
後援
厚生労働省、東京都、神奈川県、横浜市こども青少年局、川崎市、栃木県小山市、渋谷区、神奈川県社会福祉協議会、全国児童相談所長会、神奈川県児童福祉施設協議会、神奈川県母子生活支援施設協議会、東京都社会福祉協議会、横浜市ファミリーホーム連絡協議会、川崎市あゆみの会、(財)神奈川新聞厚生文化事業団、アン基金プロジェクト、東京キワニスクラブ、横浜キワニスクラブ、忠犬ハチ公銅像維持会ほか

